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概要
| タイトル | ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ |
| 公開日 | 2008年7月19日(土) |
| スタッフ(敬称省略) |
原案:田尻智 スーパーバイザー:石原恒和 アニメーション監修:小田部羊一 エグゼクティブプロデューサー:久保雅一、伊藤憲二郎 監督:湯山 邦彦 プロデューサー:吉川兆二、深沢幹彦、岡本順哉、盛武源 脚本:園田英樹 アニメーションプロデューサー:奥野敏聡、神田修吉
キャラクターデザイン:毛利和昭、松原徳弘、一石小百合 総作画監督:毛利和昭、佐藤和巳 音響監督:三間雅文 音楽プロデューサー:篠原一雄、齋藤裕二 音楽:宮崎慎二 制作:小学館プロダクション 製作:ピカチュウプロジェクト 配給:東宝 |
| 登場ポケモン(カッコ内は声優、敬称省略) | ピカチュウ(大谷育江)、ニャース(犬山イヌコ)、ディアルガ、ギラティナ、レジギガス、シェイミなど |
| 登場人物(カッコ内は声優、敬称省略) | サトシ(松本梨香)、ヒカリ(豊口めぐみ)、タケシ(うえだゆうじ)、ムサシ(林原めぐみ)、コジロウ(三木眞一郎)、ゼロ、インフィなど |
| 特別出演(カッコ内はキャラクター名、敬称省略) | 中村獅童(ゼロ役)、南明奈(レイラ役)、山寺宏一(ムゲン役)、中川翔子(インフィ役)、レッド吉田(ムース役)、ゴルゴ松本(ジバコイル役)、クリスタル・ケイ(ラッキー役) |
| 主題歌 | クリスタル・ケイ『ONE』 |
| 公式サイト | ポケモン映画公式サイト 東宝 邦画作品ラインナップ |
最新情報
興収10億1800万で2年連続10億突破(2008年7月23日)
『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の3日間の興行収入が10億1876万7450円、観客動員数が98万1543人で、2年連続で10億円を突破しました。
今年は、宮崎駿監督のアニメ映画『崖の上のポニョ』が同日公開されたこともあり、昨年の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』(興収:11億3340円、動員数:107万4000人)と比べると、興収で89.8%、動員数で91.4%と若干下がりましたが順調な出足となり、今年も40億円突破はほぼ確実となりそうです。
ポケモン映画初日舞台挨拶 (2008年7月23日)
ポケモン映画公開初日となる19日に、東京・有楽町の日劇PLEX2で舞台挨拶が行われました。
湯山監督は、「暑い中をありがとうございます、お客が入らないと映画は続きません、11年もシリーズが続いているのはファンのおかげです」と感謝の気持ちを述べました。
主人公のサトシの声を担当する松本梨香さんは、「ポケモン、ゲットだぜ!」という掛け声で挨拶。ゲストで毎年出演している山寺宏一さんは「おっは〜!」と持ちネタで挨拶し、ゲスト声優で2作連続の出演となる中川翔子さんは、「ギザ〜!」と挨拶しました。
TIMのレッド吉田さん、ゴルゴ松本さんは、楽しい掛け合いでアフレコの様子を紹介しました。
さらに、ポケモンが世界的人気を誇ることにちなんで、世界のナベアツさんが大物特別ゲストとして登場し、「3の倍数と3のつく数字のときはアホになり、8の倍数のときにピカチュウっぽくなります!」というネタを披露。会場は、爆笑の渦に包まれていたとの事です。
『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール2009』公開決定(2008年7月23日)
7月19日より公開された『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の本編終了後に、来年の映画の公開決定の予告にディアルガ、パルキア、ギラティナの3匹が登場したとの事です。
『ゼロ&インフィにメッセージを送ろう!!』コーナー登場(2008年7月10日)
ポケモン映画公式サイトで、映画の重要な登場人物であるゼロとインフィにメッセージが送れる『ゼロ&インフィにメッセージを送ろう!!』のコーナーがスタートしました。
送られたメッセージは後日ポケモン映画公式サイトで掲載されるとの事です。
『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』完成披露試写会(2008年7月10日)
『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の完成披露試写会が6日に東京の中野サンプラザで行われ、試写会には湯山監督、映画ゲスト声優の山寺宏一さん、南明奈さん、ポケモンサンデー枠からゴルゴ所長、レッド博士、主題歌を歌うクリスタル・ケイさんが登場しました。
舞台では各出演者のコメントや湯山監督のコメントの後、クリスタル・ケイさんが主題歌『ONE』をピカチュウとシェイミと一緒に生で歌ったとの事です。
【完成披露試写会出演者】(敬称略) ・湯山邦彦 (監督) ・松本梨香 (サトシ役) ・山寺宏一 (ムゲン役)
・南明奈 (レイラ役) ・ゴルゴ松本 (?役) ・レッド吉田 (ムース役) ・クリスタル・ケイ (主題歌、ラッキー役) ・ピカチュウ (着ぐるみ) ・シェイミ (着ぐるみ)
入場者プレゼントは、『シール』『カード』『パック』の3点セット!(2008年6月22日)
今年の入場者プレゼントが明らかになり、『シェイミ感謝シール』、ポケモンカードゲームDP『現実世界のギラティナ』、ポケモンバトリオスペシャルパック『シェイミ』の3点がプレゼントされます。
『シェイミ感謝シール』は『ランドフォルム』と『スカイフォルム』の両方がデザインされています。 カード『現実世界のギラティナ』では映画にちなんで『シャドークロー』や『りゅうのいぶき』の技が使えます。
ポケモンバトリオスペシャルパック『シェイミ』はプレシャスボール仕様になっています。 なお、プレゼント数はそれぞれ先着400万名までとなっています。
特別前売り券特典でプレゼントされるレジギガスの詳細が発表!(2008年4月21日)
4月19日から発売されている特別前売り券の特典でプレゼントされるレジギガスの詳細が公開されました。
- 通常入手出来ない『イバンのみ』を持っている。
特性が『スロースタート』のレジギガスですが、ピンチになった時に一度だけ先制攻撃が出来ます。
- 通常では手に入らない『プレシャスボールに入っている。
- 覚えている技は、『アイアンヘッド』、『いわなだれ』、『こごえるかぜ』、『にぎりつぶす』。
『にぎりつぶす』は、レジギガスだけが使う強力な技です。
ゲスト声優発表!(2008年4月20日)
ポケモンニュースには既に掲載してありますが、『ギラティナと氷空の花束』のゲスト声優が発表されました。
ハイテク母艦『メガリバ』を操る謎の青年・ゼロ役に歌舞伎俳優の中村獅童さん、サトシ達が旅の途中で出会う女性・レイラ役に、グラビアアイドルでタレントの南明奈さんが決定しました。
また、反転世界を研究している天才学者・ムゲン役に、今回で11年連続の出演となる山ちゃんこと声優の山寺宏一さん、ゼロに仕えるメイド型人工知能インフィ役に、前作に引き続いての出演となるしょこたん部長こと中川翔子さんが出演します。
第2回のストーリーが公開!(2008年4月15日)
第2回の映画のストーリー『グラシデアの花畑を探して』が公開されました。 第3回は5月15日(木)に公開されます。
ディアルガとギラティナのバトルに巻き込まれたシェイミは、間一髪のところで反転世界から脱出してきたのだった。疲れきったシェイミをポケモンセンターへと連れて行くサトシたち。そんなサトシたちにシェイミはテレパシーを使って自分をグラシデアの花畑に連れて行くように告げるのであった。そして、この[グラシデアの花]には大きな秘密が隠されていた。
ポケモンセンターを出ようとするサトシたちの前に、シェイミを捕まえようとするロケット団が現れる。と同時に、ポケモンセンターの外に飾られたオブジェの鏡面に[次元の渦]ができ、ロケット団、シェイミ、そしてサトシたちは、反転世界に引きずりこまれてしまうのであった。
シェイミは映画館でプレゼント!(2008年4月15日)
シェイミの入手方法が判明し、ニンテンドーDSまたはDS Lite本体と『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』を映画館に持っていくとワイヤレスでプレゼントされます。
プレゼントされるシェイミは、プレシャスボールに入っていて、持ち物は『ミクルのみ』、ポケモンが大好きなことを証明する『クラシックリボン』を持っています。
さらに、覚えている技は映画の中で使う技で、『シードフレア』『アロマセラピー』『みがわり』『エナジーボール』を覚えています。
プレゼント期間は、7月19日(土)〜9月30日(火)までです。 映画館によって上映期間は異なりますのでご注意ください。
今年の映画特別前売り券の特典でレジギガスをプレゼント!(2008年3月13日)
『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の特別前売り券を購入すると、レジギガスがプレゼントされるということが判明しました。
詳細情報は分かり次第掲載いたします。
映画の主題歌は、クリスタル・ケイさんの『ONE』!(2008年3月13日)
今年の映画の主題歌は、クリスタル・ケイさんの新曲『ONE』(ワン)に決定しました。 アニメの主題歌を担当するのは今回が初めてだという事です。
キャラクター情報が公開!(2008年3月13日)
サトシなどのメインキャラクターの他に、ゲストキャラクターの情報も公開されています。
- サトシ
ふるさとのマサラタウンを離れ、ピカチュウや仲間たちとともに世界一のポケモンマスターをめざして旅を続ける少年。
- ピカチュウ
いつもサトシのそばにいるサトシの大事なパートナー。
- ヒカリ
フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。パートナーは、ポッチャマ・ミミロル・パチリス・エテボース。
- ポッチャマ
水タイプのペンギンポケモン。ヒカリとはとってもいいコンビ!
- タケシ
ポケモンブリーダーの修行を続ける、サトシの旅仲間。『自分ランキング手帳』片手に、新たな出会いを求めている。パートナーは、グレッグル・ウソッキー・ピンプク。
- グレッグル
毒・格闘タイプのどくづきポケモン。 ヤンキー座りでにらみをきかす。タケシの暴走を止められるのは、グレッグルのどくづきだけ!?
- ゼロ
ハイテク母艦[メガリバ]を操る謎の青年。ギラティナの力を利用して世界を支配しようと企む。
- ジバコイル
電気・鋼のじばポケモン。ゼロの命令でサトシたちを襲う。 - コイル
電気・鋼たいぷのじしゃくポケモン。コイル軍団としてサトシたちを襲う。
- インフィ
ゼロに仕えるメイド型人工知能。ゼロの命令に従い、ハイテク母艦[メガリバ]を操縦する。
- メガリバ
ゼロとインフィが操るハイテク母艦。その設計には何かヒミツがあるらしい。
- ムゲン
反転世界を研究している天才学者。反転世界で研究をしているうちに、いつの間にか5年もの歳月がたっていた。 - タテトプス
岩・鋼タイプのシールドポケモン。ムゲンの忠実なパートナー。
第1回のストーリーが公開!(2008年3月13日)
映画のストーリーが一部公開されました。 第2回は4月15日(火)、第3回は5月15日(木)に公開されます。
[反転世界]…この世界の裏側にある、鏡のような不思議な世界。 美しくもおきてやぶりなその世界は、ギラティナの棲む特殊空間だった。
しかし、ディアルガとパルキアの戦いにより、時間と空間がゆがんでしまったせいで、反転世界は黒い障気という雲に覆いつくされてしまった。自らの世界を汚され怒ったギラティナは、その原因を作ったディアルガを見つけ出し、反転世界へと引きずりこもうとする。
一方、旅を続けるサトシとピカチュウたちの前に、小さな姿をした、見たことのないポケモンが現れた。それは、『花はこび』と呼ばれている、かんしゃポケモンの[シェイミ]だった。
映画の正式タイトルは『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』!(2008年2月15日)
今年のポケモン映画の正式タイトル名は『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』です。
映画タイトル公開!(2007年12月7日)
来年のポケモン映画のタイトルは『ギラティナと氷空の花束』と判明しました。
現在、映画ポスター、特報ムービー予告編、『なにわの宣伝マン おしごとブログ』などが公開されています。
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