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ディアルガVSパルキアVSダークライ
概要
タイトルディアルガVSパルキアVSダークライ
公開日2007年7月14日(土)
スタッフ(敬称省略) 原案:田尻智
スーパーバイザー:石原恒和
アニメーション監修:小田部羊一
エグゼクティブプロデューサー:久保雅一、伊藤憲二郎
監督:湯山 邦彦
プロデューサー:吉川兆二、深沢幹彦、岡本順哉、盛武源
脚本:園田英樹
アニメーションプロデューサー:奥野敏聡、神田修吉
キャラクターデザイン:毛利和昭、松原徳弘、一石小百合
総作画監督:毛利和昭
音響監督:三間雅文
音楽プロデューサー:篠原一雄、齋藤裕二
音楽:宮崎慎二
制作:小学館プロダクション
製作:ピカチュウプロジェクト
配給:東宝
登場ポケモン(カッコ内は声優、敬称省略)ピカチュウ(大谷育江)、ニャース(犬山イヌコ)、ヒコザル、エンペルト、ドダイトス、ベロベルト、ディアルガ、パルキアなど
登場人物(カッコ内は声優、敬称省略)サトシ(松本梨香)、ヒカリ(豊口めぐみ)、タケシ(うえだゆうじ)、ムサシ(林原めぐみ)、コジロウ(三木眞一郎)、トニオ、アリス、アルベルト男爵など
特別出演(カッコ内はキャラクター名、敬称省略)石坂浩二(ダークライ役)、山本耕史(トニオ役)、加藤ローサ(アリス役)、山寺宏一(アルベルト男爵役)、秋山竜次〔ロバート〕(ダイ役)、馬場裕之〔ロバート〕(ドダイトス役)、山本博〔ロバート〕(カツミ役)、中川翔子(マキ役)
主題歌サラ・ブライトマン『Be With You 〜いつもそばに〜』
公式サイトポケモン映画公式サイト
東宝 邦画作品ラインナップ
最新情報
映画館でダークライを手に入れよう!(2007年5月15日)
映画館にポケットモンスター ダイヤモンド・パールを持参すると、ワイヤレス通信でダークライをもらうことが出来ます。
このプレゼントでもらえるダークライはLv.50で、『ときのほうこう』『あくうせつだん』『あくむ』『さいみんじゅつ』の技を覚えています。
また、通常では入手出来ないきのみ『ナゾのみ』を所持していて、リボン『クラシックリボン』も持っています。
さらに、ダークライは『プレシャスボール』に入っていて、7色の光を出しながらボールから出てきます。
特別前売り券でもらえるデオキシスと同様、GTSで交換することは出来ないとの事です。
ストーリーの続きがさらに公開!(2007年5月15日)
ストーリーの第3回の内容が公開されました。
パルキアは、ディアルガとの激しい戦いでキズを負い、アラモスタウンへ逃げ込んだのであった。しかし、パルキアの存在に気づいたダークライはパルキアを攻撃し、凄まじいバトルとなる。さらに、パルキアを追って異次元空間からディアルガがアラモスタウンに現れる。神と呼ばれし二体のポケモンとダークライが出会ったとき、時空をゆるがす史上最強の戦いが始まるのであった。強烈な衝撃波がアラモスタウン全体をふるわせ、やがて町は崩壊寸前の危機に直面する。「ゴーディの日記」に記されていた‘予言’が現実のものとなろうとしていた…。
サトシたちは、この危機をすくうことができるのか!?果たして、ダークライは、敵なのか!?味方なのか!?‘オラシオン’とはいったい何なのか!?
映画の主題歌が決定!(2007年4月21日)
今年のポケモン映画の主題歌は、世界的に人気なイギリスのソプラノ歌手サラ・ブライトマンさんが歌う『Be With You 〜いつもそばに〜』に決定しました!
サラ・ブライトマンさんは、シングル『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』が全世界で1500万枚以上のセールスを記録しています。今回10周年記念作品ということで久保雅一エグゼクティブ・プロデューサーが依頼した所、欧州でもポケモンが人気となっていることから快諾し、サラさんにとってはアニメどころか日本の映画の主題歌を始めて担当することになりました。
なお同曲は6月に『着うた』などで配信し、7月11日にシングルとして発売される予定です。
『Be With You 〜いつもそばに〜』のテーマは『永遠の愛』で、旅立つ人に『前に進んでください/私はいつもあなたのそばにいます』とサラさんがやさしく歌いかける感動的な歌だという事です。
ストーリーの続きが公開!(2007年4月21日)
『時空の塔(とう)』が建つ広場に、再びダークライが姿を現した。ダークライはダークホールという技を放ち、町の人々やポケモンたちを次々と眠らせてしまう。アルベルト男しゃくはダークライを捕獲するため、討伐部隊を結成するが、ダークライの反撃は凄まじく、逆に町は大混乱に陥ってしまう。
一方、アリスの幼馴染みである科学者トニオは、町で発生している空間の異常現象に気づく。そして、自分の曽祖父(そうそふ)であり『時空の塔(とう)』を設計した天才建築家、ゴーディの日記を研究室で読み始めるが、そこには、ある重大な‘予言’が書かれていた。
「時と空がとけあうとき、大いなるいかりが世界をつつむ。
果てしなく続く神々の戦い…残された希望は‘オラシオン’に…。」
アラモスタウン全体が不気味な霧につつまれ、人々が町から外へ出られないという不可思議な現象が発生する。
そして、空間の異常現象に気づいたトニオはデータの分析を急ぎ、庭園が荒らされたのは‘パルキアがこの町に入りこんだ前兆’であったことを発見する。
『歴代映画主役ポケモン人気No.1を決めろ!!』の結果が発表!(2007年3月15日)
2月14日から28日まで行われた『歴代映画主役ポケモン人気No.1を決めろ!!』の投票で、見事人気No.1になったポケモンは、『デオキシス』です。
映画10周年記念『デオキシス』引換券付き特別前売り券で、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』に『デオキシス』がプレゼントされます。
『デオキシス』引換券付き特別前売り券は、4月21日に発売されます。
登場キャラクター情報が公開!(2007年3月10日)
登場キャラクター情報が公開されました。
  • サトシ
    主人公。ふるさとのマサラタウンを離れ、パートナーのピカチュウや仲間たちと共に世界一のポケモンマスターを目指す少年。
  • ピカチュウ
    いつもサトシのそばにいるサトシの大事なパートナー。今回の映画ではどんな活躍を見せてくれるのか!?
  • ヒカリ
    フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。アラモスタウンで行われるポケモンコンテストバトルを誰よりも楽しみにしている。パートナーは、ポッチャマ・ミミロル・パチリス・ブイゼル。
  • ポッチャマ
    水タイプのペンギンポケモン。ヒカリとはとってもいいコンビ!
  • タケシ
    ニビシティ出身の元ジムリーダー。ポケモンブリーダーの修行を続けるサトシの旅仲間。「自分ランキング手帳」を片手に、新たな出会いを求めている。パートナーはグレッグル・ウソッキー。
  • グレッグル
    毒・格闘タイプのどくづきポケモン。ヤンキー座りでにらみをきかす。タケシの暴走を止められるのは、グレッグルのどくづきだけ!?
  • ロケット団 (ムサシ、コジロウ、ニャース)
    サトシのピカチュウを奪おうといつも付け狙うおまぬけな三人組。
  • トニオ
    知的な雰囲気を秘めた若き研究家。モニターや実験装置で埋めつくされた研究室が"時空の塔"にある。アルベルト男爵とは同級生。
  • ゴーディの日記
    ある日トニオが研究室で見つけた古いノート。ゴーディは、トニオのひいおじいさんにあたり、アラモスタウンの「時空の塔」や美しい庭園を設計した天才建築家。
  • アリス
    アラモスタウンで音楽を勉強している可憐な女性。気球で街のガイドも行なう。草笛を吹いて奏でる美しいメロディは、ポケモンたちの心も穏やかにする力を持つ。パートナーはヒコザル。
  • ヒコザル
    アリスのパートナーでほのおタイプのやんちゃなポケモン。アリスの熱気球を自分の吐く炎で動かす。
  • アルベルト男爵
    豪華な石造りの家に住むアラモスタウンの有力者。高慢な雰囲気を持つ二枚目で、アリスを未来の妻にしようとしている。
  • ベロベルト
    なめまわしポケモン。アルベルト男爵の忠実なパートナー。
序盤のストーリーが公開!(2007年3月10日)
映画の序盤のストーリーが公開されました。
以下がそのストーリーの内容です。
次のポケモンコンテストに参加するため、アラモスタウンへやってきたサトシたちは、町でアリスという可憐な女性と出会った。
アリスに町のランドマークである「時空の塔」や水と緑が豊かな美しい庭園に案内され、すっかり観光気分のサトシたちだったが、そこで一行は、何者かによって庭園があらされているのを発見する。
そこへやってきたのは、この町の有力者アルベルト男爵。庭園をあらしたのは、幻のポケモン・ダークライの仕業に違いないと自信ありげに語るアルベルト。やがて不気味な影の中から、サトシたちの前にこつ然とその姿を現したダークライ。
未知なるポケモン、ダークライとはいったい何者なのか?ちょうどその頃、ディアルガとパルキアが時空の狭間で激しい戦いをくり広げていた。すさまじいエネルギーがぶつかり合い、切り裂かれる空間。そして、その裂け目から見えるのは、アラモスタウンであった。
「ゴーディの日記を探せ!」をクリアして壁紙をもらおう!(2007年3月10日)
ポケモン映画公式サイト内の日記の切れはしを5つ全て見つけてクリアすると、スペシャル壁紙をゲットすることが出来ます。
映画の前売り券特典は、人気投票1位の映画歴代主役ポケモンをプレゼント!(2007年2月15日)
今回の映画の前売券特典が発表され、今回は映画10周年記念として、これまで公開された歴代のポケモン映画の主役ポケモンの中から一番欲しいポケモンを選んで投票をし、投票で一番多かったポケモンが特典としてプレゼントされることになりました。
人気投票は、ポケモン映画公式サイトで投票することが出来ます。
また、コロコロコミックで投票した場合は、抽選で5名に『Wii』本体、100名に映画『ディアルガVSパルキアVSダークライ』の特別前売券が当たります。
正式タイトルが発表!(2007年2月15日)
正式なタイトルが発表され、『ディアルガVSパルキアVSダークライ』に決まりました。
『ダークライ』は今回の映画の鍵を握る謎のポケモンです。
テーマは『究極のコミュニケーション』で、もともと別の次元にいたディアルガとパルキアが何かの拍子で出会ってしまった事で争いが起き、サトシたちがどうやって鎮めて行くかという内容です。
タイトルが発表!(2006年12月15日)
正式なタイトルではないと思いますが、タイトルが発表されました。
タイトルは、『ディアルガVSパルキア』です。
トップページで、ディアルガとパルキアが戦ってるシーン(!?)があることから、映画中にそのような場面もあると思われます。
公式サイトがリニューアル!(2006年12月15日)
12月15日に、ポケモン映画が公式サイトがリニューアルされました。
ポスターや予告編、最新情報などを見ることが出来ます。